26年1月Book Reportで学んだこと
- Masumi
- 1 日前
- 読了時間: 2分
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洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。
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2026年も一か月が過ぎましたね。
時間の流れはあっという間。
今月は何を達成されましたか?
私は楽しく読書することを達成しました。
時々、「もっと長く読めたのに」とか「もっと時間があったら」とか思いますが、少しずつ進めることが出来ればそれでいいのです。
それでは今回も、一か月の読書状況を振り返ります。
テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。
1月は6冊読了しました。
・The Bookstore Sisters:過去においてきたことに向き合ったら、思いがけない発見が得られる。
・The Bookstore Wedding:それは本当に自分が望んだこと?は大切な質問。
・The Bookstore Keepers:何かを始めるに遅すぎることはない。
・The Bookstore Family:遠くへ、近くへ、自分探し。
・I Dated Him So You Don't Have To:笑い話に出来るまで、何度恋を重ねるのだろう。
・Quests for Glory:誰かの陰に隠れず、自分のすべきことを突き詰めるには何が必要か。
シリーズものを読破するにあたって、過去に読んだ第一部を再読しました。
家業である小さな本屋にはつらい思い出があり、そこを抜け出した主人公イザベル宛に、助けてと一言書かれた手紙が届く。
そのイザベルが故郷に戻り、家族との諍いに向き合い家族との交流を描いたのが「The Once Upon a Time Bookshop Stories」。
ショートストーリーながら、イザベルと、彼女が心を通わせる姪のヴァイオレットの心を丁寧に描いています。
I Dated Him So You Don't Have Toは、女性の視点から、様々な場面で知り合った男性とのデートの場面を描いています。
とはいえ、それは完ぺきではなかったというオチがつく、数々の女性達にインタビューして積み上げた作品です。
オンラインや社交の場で知り合った男性とデートにこぎつけ、関係を築き始めても、男性の隠れた性癖や癖の強さに女性が辟易してしまう。
中には、そんなflawも愛おしいを思えるカップリングもあるので、気軽に読めます。
The School for Good and Evilの第四部であるQuests for Gloryは、新章の始まり。
始めの三章では、主人公AgathaとSophieのGoodとEvilに対する確執を描きましたが、その決着がついた二人はそれぞれの生きる場所で足場固めをする姿を描いています。
Plot twistが得意な作者だから、一筋縄ではいかないのでしょうけど。
来月はいくつ読了出来るかな。



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