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記事移転と活動発足の挨拶
Read More Books. 洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。 改めて活動を本格化するため、挨拶いたします。 5月3日にNoteで初めての記事を投稿し、個人のInstagramと並行して発信活動をしてきましたが、このたび、新たなプラットフォームを準...
2021年11月21日読了時間: 4分


26年8月Book Reportで学んだこと
Read More Books! 洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。 またこの時期がやってきました。 2026年も三分の二が過ぎてしまいました! 早い、そして、それでもちゃんと挑戦することは挑戦して、終わらせているよ。 ということで、今月もレビューです。 テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。 8月は5冊読了しました。 ・The Queen's Defiance:つらい立場になるとわかっていても、譲れないことがあれば、声を挙げるのがいい。 ・The Quiet Queen:静かであることと、口を噤むことは違う。 ・Henry's Last Queen:見届ける役割はエネルギーがいること。 ・The Tudor Queen's Perseverance:理想を追うことには、時に痛みが伴う。 ・House Swap:隣の芝生に注意が向いたら、気持ちを引き締めて。 八冊あったうち、未読だったShania Thorne氏の「Women Of The Tudor Court」シリーズの残り四冊を読了しました。 最初に読んだのは、メアリー
8月30日読了時間: 2分


Book Report: The Wrong Sister
Author: Claire Douglas 翻訳版の有無: なし 映像化: なし 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「身近な人と比べ出したら用心を。」 本作は、一つ前に取り上げた「House Swap」に似て期間限定の家の交換(ハウススワップ)をする設定なのですが、「House Swap」と異なり、本作にはサスペンス要素が含まれていました。 そのため、どきどきしながら読書を進めたのですが、かえってエッセンスが多過ぎて、ちょっと交通整理が必要な物語だったなと思いました。 家族間の摩擦が発生するのは「House Swap」も本作も、どちらの物語にも共通していて、特に兄弟という近しい者同士が持つ経済格差や生活環境に明らかな違いがあるからこそ、隣の芝生は青く見えるのだなと思わされました。 本作にサスペンス要素が含まれていた分、兄弟間で抱く憧れや劣等感や、相手の心理がどうなっていたのかよりダークに浮かび上がっていました。 歯医者の受付で働くタシャ(Tasha/Natasha Pritchard)は、学生時代に出会ったア
8月30日読了時間: 5分


Book Report: House Swap
Author: Olivia Beirne 翻訳版の有無: なし 映像化: なし 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「見えるものが事実とは限らない」 2025年以降、私を取り巻く環境ががらりと変わったことで、身近な家族関係も2024年以前の関係と比べて変わりました。 未来に向かって変わったので、いい形になっていると思いますが、変化を受けて、これまで目を瞑ってきた違和感も出てきたのも確か。 そういうものからは、逃げてもいいし、向き合ってもいいし。 とりあえず、私は物理的に家族と離れたので、一定の距離を保つことが出来ています。 少なくともあと20年は、このくらいの距離があっていいと思っている 笑 さて、家族と距離が出来たという点において、本作にも登場してきます。 ある出来事をきっかけに、一度出来た家族間の距離が縮まり、隠された小さな秘密が浮き彫りになる物語です。 ケイティーとレイチェル(Katy and Rachel Dower)は、イギリス出身の双子の姉妹。 ごく一般の家庭に育った二人には、癒えない心の傷がありま
8月29日読了時間: 5分


Book Report: Women of the Tudor Court
Author: Shania Thorne 翻訳版の有無: なし 映像化: なし 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) *このレポートは、まとめて以下の8冊をカバーします。 ・In Anne's Shadow ・Bessie's Gift ・The Queen Who Walked Away ・The Unprotected Queen ・The Queen's Defiance ・The Quiet Queen ・Henry's Last Queen ・The Tudor Queen's Perseverance 「役割に翻弄されながらも、必死に全うしようとした。その健気さに胸を打たれる。」 私が大好きな歴史舞台の一つがイギリスのテューダー朝。 以前にフィリッパ・グレゴリー氏の「ブーリン家の姉妹」(The Other Boleyn Girl by Philippa Gregory)を読了して、結構お腹いっぱいになったはずなのに、この舞台設定の物語は思わず読んでしまう。 このシリーズにスポットライトが当たるのは、家
8月15日読了時間: 5分


Book Report: The Lighthouse Sisters
Author: Gill Thompson 翻訳版の有無: なし 映像化: なし 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「過去のクロスロードを意識したら、その決断をほめてほしい。」 あの時、こうしていたら。 あの時、こうしていなかったら。 人には必ず一回は、自分が決断したこと振り返る瞬間があると思います。 どちらの決断がよかったかは、人それぞれ感じ方が違いますが、「こうしていたら」の決断も「こうしていなかったら」の決断も、最後には花丸になるのだと信じています。 受け取っていても、断っていても、どちらも正解なのです。 迷いが出るのは、自分の気持ちが揺らいだ時や、誰かと自分の現状を比べた時。 だから、過去に選んだ決断が正しかったか迷う。 こんな偉そうなことを書いていますが、私も●●だったらと、これまで自分が下した決断に迷うことがあります。 迷いが出た時は、私は、今ここにいる自分が手にしているものに集中するようにしています。 本作は、メインとなる登場人物達が「あの時、自分が違う決断をしていたら」と常に迷う様子を描き、私達
8月2日読了時間: 6分


Book Report: One Way Ticket
Author: Tricia O'Malley 翻訳版の有無: なし 映像化: なし 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「行き当たりばったりでも、何とでもなる。」 正直、この作品は物語の中身よりタイトルで読もうと決めました。 当時、所属していたズンバサークルで、先生がダンスに使った音楽の一つにEruptionのOne Way Ticketがあり、好きになりました。 好奇心で同じタイトルを使った書籍はないかなと探したところ、この作品に出会い、読んでみました。 物語もまさにone way ticket=片道切符もの。 主人公のペイジ(Paige)はヨガのインストラクター。 イベントの企画や、それに関するマネージが得意な女性ですが、お付き合いする男性との関係はうまくマネージ出来ていない。 恋人のホラシオ(Horatio)は同僚のヨガインストラクターで、チームメイトの中ではリーダーのような存在。 大勢いる女性の中にいる少数派の男性だからというところもあり、実はホラシオは周囲からもてもて。 そんなホラシオの恋人の座を射止
8月1日読了時間: 4分


Book Report: The Bell Jar
Author: Sylvia Plath 翻訳版の有無: あり「ベル・ジャー」 映像化: なし 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「頑張り方にもお作法あり。優等生は要注意」 メインキャラクターになる人の印象が、危うい、とい作品に出会ったことはありますか? この場合の「作品」は、本でも映像作品でも、例えば絵画の世界だったとしてもいいです。 私はあります。 自覚する中では、「The Virgin Suicides」に登場する五人姉妹。 特に、一番初め自身の命を自分の手で終わらせてしまう、五人姉妹の末っ子メアリーの危うさ、儚さは、その死が実現される前段階の命の爆ぜ方と対極の場所にあって、はらはらしたことを覚えています。 さて、本筋がそれたので元に戻しますが、命の危うさでいえば、本作も引けを取らない作品になるのではないでしょうか。 誰かが引いたレールの上で動けるために、人生イージーモードで済ませてきた主人公が、外にも世界があり、自分が住む世界と比べるととても輝いていることに気づいてしまう。 同時に、自分の生きる世界の小
7月31日読了時間: 4分


26年7月Book Reportで学んだこと
Read More Books! 洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。 この酷暑の中、驚きのニュースが走ったのがこの月末。 九州地方で地震が起きました。 被害に遭われた方々が、一日も早い日常が送れますように。 と、いうのは、とても簡単で。 でも、日常に戻るのにはとてつもない時間がかかることを知っています。 私も、東日本大震災で被災するまでは、自然の前に私という個人がいかに無力なのか、わかっていませんでした。 鬱々とする方もいれば、反対に「復興だ!」とハイになっている方もいらっしゃると思います(私はハイになった方でした。)。 どうか、お心休まりますように。 そんな私は、毎月のように読書日記を投稿します。 テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。 7月は1冊読了しました。 ・The Man Who Died Twice:危険と隣り合わせに、魅惑的なものを手にするのにはリスクあり。 過去に、私が所属したe-learningサイト「Fruitful English」では、読書会を開催するプログラムがありました。 その中で知ったのが、Ric
7月30日読了時間: 2分


Book Report: Daring Greatly
Author: Brene Brown 翻訳版の有無: あり「本当の勇気は「弱さ」を認めること」 映像化: なし 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「弱さを恥じる必要はないし、強さをひけらかすこともいらない」 初めて、小説以外の洋書に挑戦しました! 私の趣味の一つが読書。 いつも読書の対象になるのは、フィクションに属する作品ばかりでした。 物語の世界に没頭することが出来るのは楽しいのですが、本作に出会ったお蔭で楽しみの幅が広がりました。 本作を紹介してくれた友人に感謝です。 と、ここまでは耳障りのいい言葉を使いましたが、本作に挑戦した初めの頃は、いつもの好みのジャンルではなかったので、戸惑いがあり、最後まで読み進めることが出来ませんでした。 しかも、二回挑戦して、二度挫折。 きっと、「弱さ」とか心と向き合うテーマの本作に、抵抗を覚えていたのでしょう。 でも、三度目の挑戦では、本作を読むことそのものに没頭出来て、本作のテーマでもある「弱さ」にも向き合えて、過去に二回挑戦した時と違い、内容がすんなり入ってきました。
7月27日読了時間: 3分


Book Report: Bend It Like Beckham
Author: Narinder Dhami 翻訳版の有無: あり「ベッカムに恋して」 映像化: あり。「ベッカムに恋して」 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「実現の難しさに限らず、まずは第一歩を踏み出せ!」 ここ数日、賑わいがあったのはサッカーのFIFAワールドカップ2026の話題ですが、申し訳ないくらいチェックしておらず 笑 かつての上司は、スポーツが好きなのとお客様との会話のネタにスポーツはしっかり押さえていたのですが、職場が変わり、仕事でそういう会話をしなくなったら自分のアンテナが全く反応しなくなりました 笑 興味・関心って、大事ですね。 そんなサッカーで知名度を上げた選手は様々いますが、私が青春時代に足を踏み入れる段階の時に有名になったのは、ベッカム選手(年齢がばれる 笑)。 著名人の名前が書籍や映像作品になったもので、ぱっと思い浮かぶのが、やっぱり本作「Bend It Like Beckham」。 サッカーに関連する作品なのだと読む前から予想出来ますが、深堀すると、主人公が当時の世の中で求められた
7月6日読了時間: 5分


26年6月Book Reportで学んだこと
Read More Books! 洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。 遂に、2026年も前半の六か月が過ぎてしまいました。 毎月のように、月日の流れが早い旨を伝えていますが、本当に早い。 年を重ねているから早く感じるのか、毎日充実しているから早いのか、それともいつの間にかテクノロジーが世の中を支配して我々人間に時間が過ぎる早さをより一層感じさせているのか。 いろいろな想いはありますが、毎日、やれたこと、やれなかったこと、考えながら過ごしています。 では早速、六月もまとめます。 テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。 6月は6冊読了しました。 ・The Lighthouse Sisters:人生はどこでどう転ぶかわからないから面白いし、世知辛い ・These Happy Golden Years:いつの間にか●●と思っていた、というのが素直に素敵と感じる ・The First Four Years:努力の末に何かを築く ・Blood of the Lily:喪失の先に思いもよらなかったものを得ていく ・Bend It Like.
6月30日読了時間: 4分


Book Report: The Virgin Suicides
Author: Jeffrey Eugenides 翻訳版の有無: あり「ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹」 映像化: あり。「ヴァージン・スーサイズ」 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「大人と子供の危うい境目で、人は何を思うか」 初めてこの作品に触れた時、私はまだ十代でした。 そして触れた媒体は映画(映像から入った)だったので、印象は強烈。 だって、まず、ヴァージンでスーサイドですよ。 作品の主人公も十代の女性達で、当時初めて作品に触れた十代の自分とリンクしますし、ショックでした。 映画が、例えば血しぶきが勢いよく映像が出てくるスーサイドだったら、凄惨さが強烈で作品に対し別の印象を受けたかもしれませんが、本作は全体的に静かで、淡々とスーサイドのラストシーンまで巻き取っていきました。 これから当たり前のように生きる人達が、次々に死んでいく。 エンターテインメントでの死に方(ホラー映画のことを指しています)ではないテーマでしたし、病気を通じて生きることの大切さを訴える作品(The Cure:...
6月25日読了時間: 3分


Book Report: Hello, Goodbye, and Everything in Between
Author: Jennifer E. Smith 翻訳版の有無: なし 映像化: あり。「出会いと別れと、その間のすべて」 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「白黒判別できない世界で、まずは過ごしてみよう」 自分の人生において、ターニングポイントってたくさんあると思います。 そのうちの一つに進学があると思いますが、本作は、まさに進学をきっかけに今後どうするか。 特に、大切にしている人間関係をどうするか深く考えるのが、本作のテーマです。 大学進学をきっかけに、現在交際中のエイデン(Aidan Gallagher)とクレア(Clare Rafferty)は、今のお付き合いをどうするかまさに決断を迫られています。 (と、クレアが勝手に感じています。) 先のことなんてわからないし、努力で何とかなるとおもっているエイデンは、大学進学を理由に使って破局することはないとしています。 一方で、クレアは、実際問題、遠距離恋愛をするのは無理と最初から決めつけて、エイデンとの交際を終わらせることを決めています。...
6月20日読了時間: 3分


Book Report: Rebecca
Author: Daphne du Maurier 翻訳版の有無: あり「レベッカ」 映像化: あり「レベッカ」 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) 「私って、何のために存在するの?」 自分がなぜ存在するのか、ということを考えるように意識させられた作品。 早々に冒頭からこの投稿の内容と外れますが、女性の名前が付いた作品で識別に混乱したことありませんか? 本作「レベッカ」はまさに、私が混乱した作品の一つ。 何と混乱したかと言うと、「ニキータ」「ロリータ」の二作品。 文芸作品として名前が付けられているのは本作「レベッカ」と「ロリータ」です。 ちなみに「ロリータ」の読書にも挑戦中ですが、読了していないのでまた後日。 単に名前の響きが似ていたので、私が本作「レベッカ」と他作品を混乱してしまったのですが、読み進めるとそれぞれ面白いポイントが詰まっていました。 「ニキータ」はどうもテレビ作品のため、読み物はなさそうです。 で、本題に戻りますが、本作「レベッカ」はまさに「私って、何のために存在するの?」と考えさせられる作品です
6月15日読了時間: 4分


26年5月Book Reportで学んだこと
Read More Books! 洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。 は・や・い!! 2026年ももう六月に突入しました。 年々、時間が過ぎるのが早く感じています。 充実しているのか、それとも人間がテクノロジーについていけないのか、わかりませんが、とはいえ前進しているのは確か。 生きていますしね。 というわけで、五月分もレビューしていきます。 テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。 5月は5冊読了しました。 ・The Bell Jar:頑張り過ぎない! ・#GIRLBOSS:輝く栄光の中にも、泥は混じる ・The Stolen:理不尽に屈しない強さを身につけよ ・One Way Ticket:諦めない限りいくらでもやり直せる、は本当 ・How to American:苦労の末、掴み取る夢は一瞬。でも達成感はいつまでも続く クラシカルな作品から、最近の作品まで幅広く読破することが出来た五月。 「The Bell Jar」は、生真面目・優等生を典型的に描いた主人公が、真の人間力を試される世間へ出て苦労し、遂に心をすり減らす物語。.
6月4日読了時間: 3分


Book Report: The Camelot Years
Author: Soman Chainani 翻訳版の有無: なし 映像化: なし 英語レベル: Advanced(一年間で一冊洋書を読了できるレベル) *ここでは、The School for Good and Evilシリーズ後半の3作品である、Quests for Glory、A Crystal of Time、One True Kingを記します。 「役割とは、望みとは」 いやぁ、このシリーズ、最初の三部作The School Yearsにしても後半の三部作The Camelot Yearsにしても、手に汗握る展開が多くて本当に面白かった。 緊張感があって、読了後はしばらくファンタジーもの読まなくていいや、と思わされるくらい 笑 映像作品も観て楽しんだけど、書籍を最後まで楽しめるというのは語学が出来る特権だなと思っている。 (もちろん、そう言えるようになるまで苦労と努力があるから言えるのですが)。 一人はヒーロー/ヒロイン、一人は悪役というペアリングの規則性に基づき、ガヴァルドン(Gavaldon)という村からおとぎの世界へ連れてこられた
5月4日読了時間: 4分


26年4月Book Reportで学んだこと
Read More Books! 洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。 2026年も三分の一が終わってしまいました! 驚き。 でも、こうして毎度読書をする自由をもらえて、私は幸せだなと感じるのです。 好きなことを出来る幸せに感謝して。 そして、ちょうどゴールデンウイークなので、ゆっくり過ごしながらまた読書かな。 テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。 4月は5冊読了しました。 ・The Wrong Sister:隣の芝生は青いものだけど、本当にそれでいい? ・Rebecca:必ずしも、先人と同じ道を歩む必要はない ・Daring Greatly:どんな勇敢な人にも弱みはある ・The Long Winter:耐え忍んだ後に見える世界は美しい ・Little Town on the Prairie:物事に一生懸命打ち込んだ姿は、人の印象に力強く残る 私に響く言葉の一つが「姉妹」なんだなと、最近気づいてきました。 全く関連性はありませんが、過去にも姉妹という単語が付く「The Once Upon a Time Bookshop St
5月2日読了時間: 3分


26年3月Book Reportで学んだこと
Read More Books! 洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。 今は、既に四月の終わり。 そう、私は三月の更新を怠ってしまいました。 あらら。 インプットに自分の心の矢印が向かっていたみたい。 でも、アウトプットはやめません。 テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。 3月は7冊読了しました。 ・In Anne' Shadow:人の陰に隠れてしまうことは、本当にネガティブなことなのか考えさせられる。 ・Bessie's Gift:危うい立場でも役割を全うした時の安心感は大きい ・Hello, Goodbye, and Everything in Between:今を大切にするか、未来を考えるか、瀬戸際に立つ時の真剣さは大切 ・The Queen Who Walked Away:逃げることも大切な選択肢 ・The Unprotected Queen:それでも精一杯、真剣に向き合ったのならマルだ ・The Thursday Murder Club:年齢に関係なくエネルギーがたぎることは、生きることに必要な力だ ・The Vir
4月27日読了時間: 3分


26年2月Book Reportで学んだこと
Read More Books! 洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。 日数の少ない二月が終わりました。 あれ、2026年ももう二か月が駆け抜けましたね。 年齢が上がるほど一日が過ぎるのが早く感じるようになるといいますが、本当ですね。 とはいえ、時間が過ぎるのが早く感じるのは、充実しているからだと思っています。 テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。 2月は5冊読了しました。 ・I Dated Him So You Don't Have To Vol. 2:悪縁だって学びなら宝になる。 ・On the Banks of Plum Creek:そこに安寧があるのか。 ・A Crystal of Time:自分の人生を考える大切な時間を与えられた。これは幸運なのか。 ・One True King:物事を本当に自分事にした時に物事が動き出す。 ・It Starts with Us:子供の頃の傷を癒すのは、大人になった自分。 様々な意味で心に残るデーティングについて綴った「I Dated Him So You Don't Have」の第
3月1日読了時間: 2分
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