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26年2月Book Reportで学んだこと

  • 執筆者の写真: Masumi
    Masumi
  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月6日

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洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。


日数の少ない二月が終わりました。

あれ、2026年ももう二か月が駆け抜けましたね。

年齢が上がるほど一日が過ぎるのが早く感じるようになるといいますが、本当ですね。

とはいえ、時間が過ぎるのが早く感じるのは、充実しているからだと思っています。


テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。


2月は5冊読了しました。

・I Dated Him So You Don't Have To Vol. 2:悪縁だって学びなら宝になる。

・On the Banks of Plum Creek:そこに安寧があるのか。

・A Crystal of Time:自分の人生を考える大切な時間を与えられた。これは幸運なのか。

・One True King:物事を本当に自分事にした時に物事が動き出す。

・It Starts with Us:子供の頃の傷を癒すのは、大人になった自分。


様々な意味で心に残るデーティングについて綴った「I Dated Him So You Don't Have」の第二弾。

くすりと笑える相手の第一印象から、ちょっともう男性とデートする気にならなくなりそうなエピソードまで、面白おかしく描いています。

先住民が住む地から離れ、新たな土地で生活をすることにしたインガルス一家の物語を綴った第四弾が「On the Banks of Plum Creek」。

新しい家は、dug inと呼ばれる、土地に掘り進めた家で、これまでの環境と違うところに主人公ローラは衝撃を受けます。

先住民との軋轢を描いた前作に対し、少し緊張感が抜けて安心して読むことが出来ます。

「The School for Good and Evil」の後編となる三部作は、主人公をソフィーとアガサに起きつつ、アーサー王の息子テドロスが次代の王として戴冠できるか描いています。

本作を読んで思ったのは、「アーサー王伝説」は読者の関心を惹きつけて離さない物語のトップクラス。

王族でない出身のアーサー少年が、数奇な運命に飲まれて王になっていく様子を描く作品は多くのファンがいて、この作品に影響を受けて後世に様々な面白い物語が誕生したのですから、それを下敷きにした本作の後編も目が離せませんでした。

そして以前に読んだ「It Ends with Us」の続編「It Starts with Us」。

ドメスティックバイオレンスを含む関係から脱却した主人公リリーが、困難を経て自身の初恋を実らせていく物語です実らせていく物語です。

どちらかというと、同じく生まれ育った家庭に問題があり、そこから得た傷を乗り越えてきたもう一人の主人公アトラスにより焦点を当てた本作でしたが、幼少期の傷を乗り越えた二人の未来を描いた、良い作品でした。


来月はいくつ読了出来るかな。



 
 
 

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