26年4月Book Reportで学んだこと
- Masumi
- 5月2日
- 読了時間: 3分
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洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。
2026年も三分の一が終わってしまいました!
驚き。
でも、こうして毎度読書をする自由をもらえて、私は幸せだなと感じるのです。
好きなことを出来る幸せに感謝して。
そして、ちょうどゴールデンウイークなので、ゆっくり過ごしながらまた読書かな。
テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。
4月は5冊読了しました。
・The Wrong Sister:隣の芝生は青いものだけど、本当にそれでいい?
・Rebecca:必ずしも、先人と同じ道を歩む必要はない
・Daring Greatly:どんな勇敢な人にも弱みはある
・The Long Winter:耐え忍んだ後に見える世界は美しい
・Little Town on the Prairie:物事に一生懸命打ち込んだ姿は、人の印象に力強く残る
私に響く言葉の一つが「姉妹」なんだなと、最近気づいてきました。
全く関連性はありませんが、過去にも姉妹という単語が付く「The Once Upon a Time Bookshop Stories」シリーズ、「Blue Sisters」、「The Good Sister」、「The Austen Sisters」、「Sister」、「The Better Sister」を読んできました。
今回手にしたのは「The Wrong Sister」で、格差ある結婚をした姉妹が直面した人生を変えるアクシデントを描く作品でした。
これも面白かったけど、earningした人と普遍的な生活を選んだ人とでこんなプロコンあるの、と思わされました。
映画から入った「Rebecca」は、周囲の人間が常に先人と主人公を比較する妙な緊迫感を感じた作品だったと思います。
最後まで主人公の名前が明かされませんでしたが、それこそが、レベッカの存在感を引き立たせる要因の一つでしたね。
友人の一人から紹介された自己啓発本の一つが「Daring Greatly」で、洋書で初めて自己啓発のジャンルに挑戦するきっかけを得られました。
自分が持つ弱み、あるいは心の課題と向き合うのは勇気がいること。
そのことについて丁寧に説かれた書籍でした。
相手と自分のバウンダリーを意識するきっかけになったのも、この書籍のお蔭です。
シリーズも後半戦になってきたのは、Little House on the Prairieシリーズの6作目と7作目「The Long Winter」と「Little Town on the Prairie」。
前作「By the Shores of Silver Lake」で、主人公ローラの姉メアリーが病気をきっかけに失明し、いわゆる長女の役目を担うようになったローラ。
かつての母のように、先生になる期待までローラは背負うようになります。
サウスダコタ州の長い冬を経験し、厳しい環境で忍耐強さをつけていくのが「The Long Winter」。
メアリーが盲学校へ通うため家を離れるシーンや、その学費を手助けするため教員免許を取ろうと勉強に励むローラの姿を描いたのは「Little Town on the Prairie」。
5作目、6作目くらいから、ローラの将来の夫アルマンゾとの接点が増えていき、どういう風に二人の交流が始まるのかわくわくしながら読み進めました。
来月はいくつ読了出来るかな。



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