26年7月Book Reportで学んだこと
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洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。
この酷暑の中、驚きのニュースが走ったのがこの月末。
九州地方で地震が起きました。
被害に遭われた方々が、一日も早い日常が送れますように。
と、いうのは、とても簡単で。
でも、日常に戻るのにはとてつもない時間がかかることを知っています。
私も、東日本大震災で被災するまでは、自然の前に私という個人がいかに無力なのか、わかっていませんでした。
鬱々とする方もいれば、反対に「復興だ!」とハイになっている方もいらっしゃると思います(私はハイになった方でした。)。
どうか、お心休まりますように。
そんな私は、毎月のように読書日記を投稿します。
テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。
7月は1冊読了しました。
・The Man Who Died Twice:危険と隣り合わせに、魅惑的なものを手にするのにはリスクあり。
過去に、私が所属したe-learningサイト「Fruitful English」では、読書会を開催するプログラムがありました。
その中で知ったのが、Richard Osman氏が手掛ける「Thursday Murder Club Mysteries」シリーズの一番初めの作品「Thursday Murder Club」でした。
現役を引退し、高級老人ホームに身を置く四人が、コールドケース(タイムリーに動かない、迷宮入りしそうな犯罪案件)を調べるシリーズもの。
その第二弾を読了したのが、七月の実績になりました。
Netflixにも契約する私。
このシリーズの第一作が映像化されているのですが、そのコマーシャルだけで恋に堕ちまして 笑
小説も、値下げしない現実を諦めてすべて購入し、第二弾を読了したのが今月の進捗になりました(今、米ドルの影響で、洋書を購入するとだいぶ苦しい状況になります。でも値下げを狙って買うので、辞められない。)。
シリーズの第二作目で登場するのが、Thursday Murder Clubと銘打ったクラブのリーダー核であるエリザベスのかつての夫。
彼も、どうやらエリザベス同様、情報に通じる職業に就いていたようで、自分の本懐を遂げるために危ない橋を渡っているみたい。
はらはらする展開で、小説は面白いのですが、主人公に据えられた主要メンバー四人は、既に現役を引退し高級老人ホームに入所する六十五歳以上の男女たち。
一日でも長く、元気に過ごしてもらえればいいなと思ってしまうのが、読者の思うところなのです。
来月はいくつ読了出来るかな。



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