26年8月Book Reportで学んだこと
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洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。
またこの時期がやってきました。
2026年も三分の二が過ぎてしまいました!
早い、そして、それでもちゃんと挑戦することは挑戦して、終わらせているよ。
ということで、今月もレビューです。
テーマは「私がこの洋書で学んだこと」。
8月は5冊読了しました。
・The Queen's Defiance:つらい立場になるとわかっていても、譲れないことがあれば、声を挙げるのがいい。
・The Quiet Queen:静かであることと、口を噤むことは違う。
・Henry's Last Queen:見届ける役割はエネルギーがいること。
・The Tudor Queen's Perseverance:理想を追うことには、時に痛みが伴う。
・House Swap:隣の芝生に注意が向いたら、気持ちを引き締めて。
八冊あったうち、未読だったShania Thorne氏の「Women Of The Tudor Court」シリーズの残り四冊を読了しました。
最初に読んだのは、メアリー・ブーリン、ベッシー・ブラント、アン・オブ・クレーヴズ、キャサリン・ハワードの物語。
今回は、キャサリン・オブ・アラゴン、ジェーン・シーモア、キャサリン・パー、アン・ブーリンの物語でした。
ヘンリー八世と家族(特に父親など当時の家で力を持つ男性)に振り回された女性達の物語でしたが、この時代の話は好きなので、思わず読んでしまうんですよね。
どれもショートストーリーなので、手に取りやすいです。
未解決の事件を縦軸に、経済格差に悩む姉妹(特に妹側)の葛藤を描いた作品が「House Swap」。
結構盛りだくさんで、お腹いっぱいになり着地点を探すような物語でしたが、人はどうしても誰かと比べてしまうんだなと考えさせられました。
来月はいくつ読了出来るかな。



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