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Project: 135日のモビィ 106/ Moby Dick Diary 106

  • 執筆者の写真: Masumi
    Masumi
  • 2024年11月23日
  • 読了時間: 1分

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洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。


Chapter 106: Ahab’s Legを読んだ感想をば。


イギリス船Samuel Enderbyと別れた後、エイハブ船長は自身の義足を割いてしまいました。

ご存じ、彼が義足となったのはモビーディックとの死闘によるもの。

このせいで、今、彼は航海に出ているのですが。

いつも陰気な、とはいえ圧倒的な執念に満ちた気を放つエイハブ船長。

やがて新しい義足を作るように命じます。

出来上がった義足は、鯨の顎の骨を使っていて、彼のモビーディックへの並々ならぬ執念をさらに感じます。



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