top of page

Project: 135日のモビィ 115/ Moby Dick Diary 115

  • 執筆者の写真: Masumi
    Masumi
  • 2024年11月26日
  • 読了時間: 1分

Read More Books!

洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。


Chapter 115: The Pequod meets the Bachelorを読んだ感想をば。


同じことをしていても、関わる人の雰囲気や企業理念の違いで方向性が全然違うということがわかる章。

ピーコッド号は、彼らと同じく鯨漁をする船と遭遇します。

この船は、同じくナンタケット島から航海を始めたバチェラーという船で、鯨漁に成功し、鯨の脂もたっぷり手に入れて、嬉々として帰路についていました。

バチェラーの船長がエイハブ船長に、この船に乗って楽しみなよと声を掛けます。

丁度、帰路につくその船は宴を開いていたところ。

しかしエイハブ船長は、当初の目的に沿って、お断りするのです。

しかし、不気味な雰囲気のエイハブ船長しか知りませんが、お酒で羽目を外すなんてことあるんでしょうか。



Comments


©2021 by 洋書Lovers普及委員会。Wix.com で作成されました。

bottom of page