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Project: 135日のモビィ 91/ Moby Dick Diary 91

  • 執筆者の写真: Masumi
    Masumi
  • 2024年11月18日
  • 読了時間: 1分

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洋書Lovers普及委員会 委員長のMasumiです。


Chapter 91: The Pequod Meets The Rose-Budを読んだ感想をば。


最後に鯨漁をして一週間ないし二週間経った後、ピーコッド号は一艘の船と遭遇します。

Bouton Rose(Rose-Bud)と書かれたフランス船には、二頭のマッコウクジラの死骸が吊られていました。

フランス船の乗組員は、モビーディックを見かけていないと言い、スタッブは少し安堵してエイハブ船長に伝えます。

さて、マッコウクジラの死骸を放棄するよう伝え、フランス船はその準備をする最中、スタッブは鯨から採取できるという結石をこっそり取り出します。

この抜け目ないスタッブの行動に、ちょっとびっくり。

様々な名前がピーコッド号から出てきますが、彼はよく章に登場するんですよね。

二等航海士という立場は動き回るからでしょうか。





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